セダン-自動車別の維持費- > プジョー・508(セダン)の維持費のまとめ-車検代・税金・保険料など-

プジョー・508(セダン)の維持費のまとめ-車検代・税金・保険料など-

写真出所/プジョー

プジョー・508・セダン(2019-2020)を新車で購入する場合、1年間や1ヶ月あたりどれくらいの維持費がかかるのかについて現行モデルで計算してみました。

【更新情報】2018年11月19日のマイナーチェンジを反映。

では、早速、見ていきましょう。

プジョー・508・セダンのスペック

2018年11月に待望のフルモデルチェンジが行われた新型「プジョー・508・セダン」

栄えあるワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019でも最終選考にノミネートされたことも話題となりました。

参考/2019 World Car of the Year – World Car Awards –

注目の性能面ですが、内蔵された8つのマルチポイントが空気圧により膨張・収縮し、肩から腰部をサポートすることで、ロングドライブ時のストレスを緩和してくれる「マルチポイントランバーサポート」や、スマートフォンをUSBケーブルで接続するだけで、マップ、通話、メッセージ、?楽などのスマホアプリを車載のタッチスクリーンで利用することができるスマートフォン接続機能「ミラースクリーン」、優れた燃費性能と環境性能を実現した「2.0リットル BlueHDi クリーンディーゼル 」などを装備。

また先進安全性能では、前方車両との距離を一定に保つように自動制御してくれる「アクティブクルーズコントロール」、万一の衝突事故の被害軽減などを支援する「アクティブセーフティブレーキ」、縦列駐車や車庫入れをボタン一つで実行してくれる「フルパークアシスト」などを実装。

なお衝突安全性能では、欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムで、最高評価となる5つ星を獲得しています。

参考/Euro NCAP

プジョー独特のデザイン性と安定した走行性能を堪能できる魅力たっぷりのセダンになっています。

グレード名AllureGT Line
新車価格417万円459万円
発売日2018年11月19日2018年11月19日
型式
駆動方式FFFF
トランスミッション8AT8AT
ハンドル
動力分類エンジンエンジン
全長4,750 mm4,750 mm
全幅1,847 mm1,847 mm
全高1,404 mm1,404 mm
前輪サイズ215/55R17235/45R18
後輪サイズ215/55R17235/45R18
最小回転半径5.5 m5.5 m
車両重量
定員5 人5 人
排気量1,598 cc1,598 cc
最高出力 (kW[PS]/rpm)132[180]/5500132[180]/5500
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm)250[25.5]/1650250[25.5]/1650
過給機ターボチャージャーターボチャージャー
燃料ハイオクハイオク
燃料タンク72 L72 L
JC08モード
グレード名GT
新車価格492万円
発売日2018年11月19日
型式
駆動方式FF
トランスミッション8AT
ハンドル
動力分類エンジン
全長4,750 mm
全幅1,847 mm
全高1,404 mm
前輪サイズ235/45R18
後輪サイズ235/45R18
最小回転半径5.5 m
車両重量
定員5 人
排気量1,997 cc
最高出力 (kW[PS]/rpm)130[177]/3750
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm)400[40.8]/2000
過給機ターボチャージャー
燃料ディーゼル
燃料タンク72 L
JC08モード

データ参照元/プジョー

プジョー・508・セダンの年間維持費

 年間維持費内容
自動車税39,500円総排気量1.5リットル超2リットル以下/39,500円 / 参考値
1年あたり自動車重量税0円~16,400円~2,000kg以下(49,200÷3=16,400円) / 参考値
免税 (0円/ディーゼル車) / 参考値
参考/減税対象自動車一覧(国土交通省)
1年あたり自賠責保険料(強制保険)12,260円37ヶ月(36,780÷3=12,260)
参考/自賠責保険 -国土交通省-
(2017年4月改定)
車検費用30,000円参考/楽天車検
自動車保険料(任意)30,000円~90,000円20~60歳/6~10等級/車両保険なし
参考/無料の自動車保険一括見積もりサービス
ガソリン代72,222円~123,076円年間10,000km走行/ハイオク160円/ディーゼル130円/L
推定燃費/13.0 km/L~18.0 km/L
駐車場代192,000円12ヶ月(16,000×12=192,000)
オイル交換代5,000円4L(作業費など1,000円込)
その他費用60,000円タイヤ代・リサイクル料金・自動車取得税など
合計440,982円~568,236円1ヶ月あたりに換算すると・・・36,748円~47,353円
駐車場代がない場合の合計248,982円~376,236円1ヶ月あたりに換算すると・・・20,748円~31,353円

自動車税は毎年4月1日時点の車の保有者(ローンで購入した場合、使用者)が必ず支払う必要がある税金になります。

プジョー・508・セダンの場合、総排気量1.5リットル超2リットル以下に該当しますので、自動車税は年間39,500円が必要になってきます。

自動車重量税と自賠責保険料につきましては、新車登録時からは3年後、それ以降は2年ごとに必要になってきます。

自動車にかかる税金については、エコカー減税やグリーン税制が適用になることがありますので、詳しくはディーラーなどにお尋ね下さい。

自動車重量税と自賠責保険料について詳しく知りたいという方は、「車検費用の相場~最新版~」の記事をご覧ください。

プジョー・508・セダンの初期費用

 金額種類
自動車取得税車両価格の約2%初期費用
下取り車手続き代行費用約5,000円~10,000円初期費用
納車費用約10,000円~15,000円初期費用
査定料約5,000円~10,000円初期費用
希望ナンバープレート代約4,000円~5,000円初期費用
延長保証料約10,000円~30,000円初期費用
車庫証明手続き約3,000円~5,000円初期費用
リサイクル料金約10,000円~15,000円初期費用
道路サービス料(JAFなど)約10,000円~15,000円初期費用

購入時にかかる「初期費用」に分類される費用についても参考までにまとめました。

自分で手続すれば費用を削減できるものもありますが、維持費の他に初期費用もある程度は覚悟しておく必要があります。

【結論】

新車の値引きを限界まで引き出す方法は、下取りを限界まで高くすることにあった!

\ わずか45秒で無料査定 /
かんたん車査定ガイド

プジョー・508・セダンを中古車でお得に探す方法

写真出所/プジョー

ここまでは新車で購入することを前提に見てきましたが、中古車で購入を検討されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本の自動車マーケットは海外などに比べると「中古車」の質が高く、中には新車さながらの状態を保っている自動車もあったりします。

つい最近までは、そんな質の高い中古車の情報も、一部の限られた人にしか知らされていませんでしたが、ネットのおかげで、そうした掘り出し物の情報もかなり手に入るようになってきました。

修復歴なしの「未使用車」や「非公開車両(※)」などが、まさにそれに当たります。

※非公開車両の理由は様々ですが、その多くは一般の人が知ることができない中古車業者専用のマーケットだけでやりとりされる車のこと。(査定スタッフの厳しい基準をクリアしないと流通しない上、価格に対してもプロの厳しいチェックが入る)

中でも、「ズバット車販売」は掘り出し物の中古車を探せるサービス-プロに中古車の手配を依頼できるサービス-として、高い人気を集めています。

登録は無料。中古車も含めて検討しているという人には一度、試してみる価値のあるサービスです。

参考サイト/「ズバット車販売

プジョー・508・セダンをマイカーローンで購入した場合の金利別支払いシュミレーション

3年払いで購入した場合の金利別の月額支払金額

自動車ローンの金利/3年払い3%5%
ローンの残額/100万円月額/29,081円
総額/1,046,924円
月額/29,971円
総額/1,078,952円
ローンの残額/200万円月額/58,162円
総額/2,093,847円
月額/59,942円
総額/2,157,905円
ローンの残額/300万円月額/87,244円
総額/3,140,771円
月額/89,913円
総額/3,236,857円
ローンの残額/500万円月額/145,406円
総額/5,234,599円
月額/149,854円
総額/5,394,743円
ローンの残額/700万円月額/203,568円
総額/7,328,447円
月額/209,796円
総額/7,552,650円
ローンの残額/1000万円月額/290,812円
総額/1,046万円
月額/299,709円
総額/1,078万円

5年払いで購入した場合の金利別の月額支払金額

ローンの金利/5年払い3%5%
ローンの残額/100万円月額/17,969円
総額/1,078,121円
月額/18,871円
総額/1,132,274円
ローンの残額/200万円月額/35,937円
総額/2,156,243円
月額/37,742円
総額/2,264,548円
ローンの残額/300万円月額/53,906円
総額/3,234,364円
月額/56,614円
総額/3,396,822円
ローンの残額/500万円月額/89,843円
総額/5,390,579円
月額/94,356円
総額/5,661,336円
ローンの残額/700万円月額/125,780円
総額/7,546,818円
月額/132,098円
総額/7,925,887円
ローンの残額/1000万円月額/179,687円
総額/1,078万円
月額/188,712円
総額/1,132万円

残価設定ローンで購入を検討されている方は、「新車を残価設定ローンで購入するメリットとデメリット~リスク対応策も~」の記事を参考にしていただければと思います。

任意で加入する自動車保険料を安くするテクニック

任意で加入する自動車保険については、定期的な見直しが欠かせません。

ドライバーの使用目的や、年齢、家族構成、走行距離、特約の見直しなどにより保険料が、かなり変わりますので、インターネットの一括見積サービスなどを利用して、補償内容と保険料をじっくりと検討したいところです。(参考/無料の自動車保険一括見積もりサービス)

参考/ 「無料の自動車保険一括見積もりサービス

面倒な「値引き交渉」よりも『一括査定』で高額売却

車を乗り換えるときに苦労するディーラーとの「値引き交渉」

特に人気車ともなると、ディーラーも強気でなかなか値下げに応じてくれません。。

そんな人気車を少しでも安く手に入れるには値引き交渉よりも、かんたん車査定ガイドカーセンサーなどで1社でも多く車の査定をしてもらう方が大切というのはご存知でしょうか。

なぜなら中古車一括査定なら20万円~50万円も高い査定額を引き出せることも珍しくないからです。

実際に筆者もこれまでも何度なく車を買い替えしてきましたが、この方法が誰にでもできて、最も簡単でさらに「お得」だと今は確信しています。

参考 / かんたん車査定ガイド

参考 / カーセンサー

プジョー・508・セダンの車検費用を調べる方法

また、実際の車検費用の目安をネット上で確認したいという方は、リクルートが運営しているカーセンサーや楽天が運営している楽天車検のサイトで調べることも可能です。

ちなみに編集部で、東京都港区100km圏内の「プジョー・508・セダン」の車検の相場価格(下限価格)を調べたところ、法定費用を含めて

64,030円~114,030円

という価格相場でした。

m001

カーセンサーのサイトへアクセスして、自宅がある住所の郵便番号、車のメーカー、車名を入力をします。

syaken_02

すると、上記のようにずらっと、車検サービスを提供している会社が出てきます。

検索結果が出てこないときは、ページ中央にある対象距離の絞り込みのところで範囲を広げると、車検業者の店舗が出てくるかと思います。

syaken_03

ただ、カーセンサーではディーラー車検の費用を調べることはできませんので、ディーラー車検の費用を調べたい場合は、別途、ディーラーに確認する必要があります。

燃費が良くなる運転方法について

ガソリン代は年間の走行距離が長い方にとっては、維持費の中でも最も気になる費用の一つになるかと思います。

そこで、燃費が良くなる運転方法について、編集部で表にまとめましたので、参考にしていただければと思います。

 燃費の悪化を予防する車の運転方法
1悪路の度重なる運転を控える
2車両は軽い方が燃費効率がいいので、車内の荷物はできるだけ少なく
3急ブレーキを避ける
4急発進を避ける
5ブレーキは定期的に点検・整備することで、燃費効率改善
6エンジンブレーキを効果的に使う。下り坂を日常的に走る場合は特に
7タイヤの点検・交換を行う。低燃費タイヤの導入も検討の価値あり
8バッテリーの点検・整備。
9エンジンオイルの交換は汎用品の利用には注意する。入れすぎも燃費悪化の原因に・・。
10カーエアコンの使い過ぎに注意して、清掃をこまめに

プジョー・508・セダンへ買い替えを検討されている方へ

つい先日、筆者が一括査定で複数の買取会社に査定依頼してみたところ、一番高い会社と一番低い会社の価格差が、全く予想外の19万6千円にもなりました。

買い替え前にチェックしておいて本当に損せずに済みました。

申込はたったの1分で完了。あっという間に高額査定をしてくれる会社が分かります。

第1位【東証一部上場のエイチーム運営】
かんたん車査定ガイド

第2位【リクルート運営のカーセンサー】
カーセンサー.net簡単ネット査定

第3位 【ズバット車買取比較!】
中古車買取ならズバット

著者:伊澤仁志

自動車業界の片隅で働くエンジニア。これまでハードウェアやソフトウェアの開発だけでなく、ネットや実店舗での営業販売、マーケティングなどの仕事に関わってきました。現在はシステム設計をおこなう傍ら、ウェブメディアを中心に執筆を行っています。