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スズキ・スイフトの年間・月々の維持費はどれくらい?現行モデルで計算

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写真出所/スズキ

スズキ・スイフト(2019-2020)を新車で購入する場合、1年間や1ヶ月あたりどれくらいの維持費がかかるのかについて現行モデルで計算してみました。

【更新情報】2018年10月11日の一部改良を反映。

スイフト・スポーツとスイフト・ハイブリッドの維持費については、下のリンク先からどうぞ。

スイフト・スポーツの維持費のまとめ

スイフト・ハイブリッドの維持費のまとめ

では、早速、見ていきましょう。

スズキ・スイフトの年間・月々の維持費の内訳を概算シュミレーション

 年間維持費内容
自動車税29,500円~34,500円総排気量1.0リットル以下/29,500円
総排気量1リットル超1.5リットル以下/34,500円
1年あたり自動車重量税0円~5,000円本則適用(15,000÷3=5,000円)
25%軽減 (11,200÷3=3,733円)
50%軽減(7,500÷3=2,500円)
免税(0円)
参考/減税対象自動車一覧(国土交通省)
1年あたり自賠責保険料(強制保険)12,260円37ヶ月(36,780÷3=12,260)
参考/自賠責保険 -国土交通省-
(2017年4月改定)
車検費用20,000円参考/楽天車検
自動車保険料(任意)30,000円~90,000円20~60歳/6~10等級/車両保険なし
参考/無料の自動車保険一括見積もりサービス
ガソリン代51,094円~70,000円年間10,000km走行/レギュラー140円/L
JC08カタログ燃費/20.0km/L~27.4km/L
駐車場代192,000円12ヶ月(16,000×12=192,000)
オイル交換代5,000円4L(作業費など1,000円込)
その他費用40,000円タイヤ代・リサイクル料金・自動車取得税など
合計379,854円~468,760円1ヶ月あたりに換算すると・・・31,654円~39,063円
駐車場代がない場合の合計187,854円~276,760円1ヶ月あたりに換算すると・・・15,654円~23,063円

それぞれについてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

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スズキ・スイフトの自動車税と排気量

 排気量自動車税
RStグレード996 cc29,500円
その他グレード1,242 cc34,500円

年度が替わる「4月1日」時点の所有者に税金の支払い義務が発生する「自動車税」

排気量により税額が決められておりまして、スズキ・スイフトの場合、RStグレードのみ1,000cc以下、その他のグレードはすべて1,500cc以下で毎年34,500円の税負担となります。

ガソリン車など
(ハイブリッドカーを除く)
初回登録から13年以上約15%増税
ディーゼル車初回登録から11年以上約15%増税

また、ガソリン登録車は初回登録から13年経過、ディーゼル車は11年経過すると、毎年が納税する自動車税が約15%アップします。

スズキ・スイフトの自動車重量税・車検費用・自賠責保険料

車検のときに支払う税金の自動車重量税、そして自賠責保険料、検査手数料(印紙代)の3つは「法定費用」と呼ばれ新車登録から3年後、その後は2年ごとに納税する必要があります。

また、それとは別に車検の代行したり、メンテナンスをしたりする費用が必要になります。

年数経過ごとにまとめた表が以下になります。

 新車登録時3年経過後の車検更新時
自動車重量税
(HYBRID ML・RS 2WDグレード/~1,000kg以下)
7,500円10,000円
自動車重量税
(XG・XG (MT)・XGリミテッド・XR Limited・XL・RS 2WDグレード/~1,000kg以下)
11,200円10,000円
自動車重量税
(HYBRID ML・HYBRID RS 4WDグレード/~1,000kg以下)
11,200円10,000円
自動車重量税
(XGリミテッド (MT)・XR Limited (MT)・XL (MT)・RS (MT) 2WDグレード/~1,000kg以下)
15,000円16,400円
自賠責保険料
(全グレード共通)
36,780円 (37か月)26,680円 (25か月)
検査手数料(印紙代)
(全グレード共通)
1,100円1,100円
車検代行料+メンテナンス代
(全グレード共通)
0円約60,000円~100,000円

また、自動車重量税においても新車登録から13年、18年と経過すると税額が15%~20%増税となります。

重量税の増額車検のタイミング税金
新車登録後3年通常通り
3年目〜12年目2年ごと通常通り
13年目以降2年ごと増税
(増税額/約15%)
18年目以降2年ごと増税
(増税額/約20%)

実際の車検費用について調べるには、リクルートの「カーセンサー」や楽天が運営している「楽天車検」が参考になります。

スズキ・スイフトの燃費

スズキ・スイフトはグレードにより燃料としてレギュラーが設定されているほか、2WDと4WDが設定されています。

 燃費/実燃費
ハイブリッド×2WDグレード19.0~27.0km/L
ハイブリッド×4WDグレード17.0~25.0km/L
エンジン×2WDグレード15.0~22.0km/L
エンジン×4WDグレード13.0~20.0km/L

それぞれの燃費はJCカタログ燃費の70~80%あたりの数値が出るかと思います。

最も燃費が優れているのは、2WD車×ハイブリッドの「HYBRID ML(2WD)・HYBRID ML (2WD)グレード」となります。

ただ、市街地メインなのか、高速を使うのが多いのかなど普段の走行距離によって変動しますので、その点は注意しておきたいところです。

スズキ・スイフトの駐車場代・任意保険料・手数料など

 金額種類
点検費用(3~5年)
※メンテナンス代含む
約50,000円~150,000円ランニングコスト
任意の自動車保険
(車両保険は除く)
約30,000円~90,000円ランニングコスト
駐車場代約0円~50,000円ランニングコスト
自動車取得税車両価格の約2%初期費用
下取り車手続き代行費用約5,000円~10,000円初期費用
納車費用約10,000円~15,000円初期費用
査定料約5,000円~10,000円初期費用
希望ナンバープレート代約4,000円~5,000円初期費用
延長保証料約10,000円~30,000円初期費用
車庫証明手続き約3,000円~5,000円初期費用
リサイクル料金約10,000円~15,000円初期費用
道路サービス料(JAFなど)約10,000円~15,000円初期費用

ここまで説明してきた維持費の他のものとして、クルマのランニングコストには駐車場代や任意保険料、そして点検費用などが必要になってきます。

また、購入時にかかる「初期費用」に分類される費用についても参考までにまとめました。

自分で手続すれば費用を削減できるものもありますが、維持費の他に初期費用もある程度は覚悟しておく必要があります。

スズキ・スイフトを中古車でお得に探す方法

写真出所/スズキ

ここまでは新車で購入することを前提に見てきましたが、中古車で購入を検討されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本の自動車マーケットは海外などに比べると「中古車」の質が高く、中には新車さながらの状態を保っている自動車もあったりします。

つい最近までは、そんな質の高い中古車の情報も、一部の限られた人にしか知らされていませんでしたが、ネットのおかげで、そうした掘り出し物の情報もかなり手に入るようになってきました。

修復歴なしの「未使用車」や「非公開車両(※)」などが、まさにそれに当たります。

※非公開車両の理由は様々ですが、その多くは一般の人が知ることができない中古車業者専用のマーケットだけでやりとりされる車のこと。(査定スタッフの厳しい基準をクリアしないと流通しない上、価格に対してもプロの厳しいチェックが入る)

中でも、「ズバット車販売」は掘り出し物の中古車を探せるサービス-プロに中古車の手配を依頼できるサービス-として、高い人気を集めています。

登録は無料。中古車も含めて検討しているという人には一度、試してみる価値のあるサービスです。

参考サイト/「ズバット車販売

任意で加入する自動車保険料を安くするテクニック

任意で加入する自動車保険については、定期的な見直しが欠かせません。

ドライバーの使用目的や、年齢、家族構成、走行距離、特約の見直しなどにより保険料が、かなり変わりますので、インターネットの一括見積サービスなどを利用して、補償内容と保険料をじっくりと検討したいところです。(参考/無料の自動車保険一括見積もりサービス)

自動車保険の保険料を安くするコツを網羅的にまとめたページをご用意しておりますので、「自動車保険の保険料を安くする方法のまとめ」も参考にして頂ければと思います。

面倒な「値引き交渉」よりも『一括査定』で高額売却

車を乗り換えるときに苦労するディーラーとの「値引き交渉」

特に人気車ともなると、ディーラーも強気でなかなか値下げに応じてくれません。。

そんな人気車を少しでも安く手に入れるには値引き交渉よりも、かんたん車査定ガイドカーセンサーなどで1社でも多く車の査定をしてもらう方が大切というのはご存知でしょうか。

なぜなら中古車一括査定なら20万円~50万円も高い査定額を引き出せることも珍しくないからです。

実際に筆者もこれまでも何度なく車を買い替えしてきましたが、この方法が誰にでもできて、最も簡単でさらに「お得」だと今は確信しています。

参考 / かんたん車査定ガイド

参考 / カーセンサー

スズキ・スイフトのスペック

ジュニア世界ラリー選手権で10年以上に渡って活躍という実績を誇るスズキのハッチバック型コンパクトカー「スイフト」

2017年にフルモデルチェンジした最新モデルのスイフトは、優れた低燃費性能、高い動力性能、そして、お手頃な価格が人気のコンパクトカーになっています。

注目の走行性能においては、動力性能と環境性能を高次元で両立を実現した「デュアルジェット・エンジン」、停車する前後、再発進前後でのエンジンの停止・再稼働を徹底的に制御し、燃費性能を極限まで向上させることに貢献している「新アイドリングストップシステム」、基本性能の向上と軽量化を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」などを装備。

また、予防安全・衝突安全性能では、単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして危険を回避する「デュアルセンサーブレーキサポート」、駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献する「誤発進抑制機能」、運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促す「ふらつき警報機能」などを装備。

なお衝突安全性能では、欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムで、高評価となる4つ星を獲得しています。

参考/Euro NCAP

スポーティーなスタイリングに、優れた環境性能と動力性能が魅力のコンパクトカーに仕上がっています。

著者:伊澤仁志

自動車業界の片隅で働くエンジニア。これまでハードウェアやソフトウェアの開発だけでなく、ネットや実店舗での営業販売、マーケティングなどの仕事に関わってきました。現在はシステム設計をおこなう傍ら、ウェブメディアを中心に執筆を行っています。