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スバル・インプレッサG4の維持費のまとめ-車検代・税金・保険料など-

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写真出所/スバル

スバル・インプレッサ G4(2019-2020)を新車で購入する場合、1年間や1ヶ月あたりどれくらいの維持費がかかるのかについて現行モデルで計算してみました。

【更新情報】2018年11月2日の一部改良を反映。

では、早速、見ていきましょう。

スバル・インプレッサ G4の年間・月々の維持費の内訳を概算シュミレーション

 年間維持費内容
自動車税39,500円総排気量1.5リットル超2リットル以下/39,500円
1年あたり自動車重量税5,600~7,500円本則適用(22,500÷3=7,500円)
25%軽減(16,800÷3=5,600円)
参考/減税対象自動車一覧(国土交通省)
1年あたり自賠責保険料(強制保険)12,260円37ヶ月(36,780÷3=12,260)
参考/自賠責保険 -国土交通省-
(2017年4月改定)
車検費用20,000円参考/楽天車検
自動車保険料(任意)30,000円~90,000円20~60歳/6~10等級/車両保険なし
参考/無料の自動車保険一括見積もりサービス
ガソリン代76,923円~88,607円年間10,000km走行/レギュラー140円/L
JC08カタログ燃費/15.8 km/L~18.2 km/L
駐車場代192,000円12ヶ月(16,000×12=192,000)
オイル交換代5,000円4L(作業費など1,000円込)
その他費用40,000円タイヤ代・リサイクル料金・自動車取得税など
合計421,283円~494,867円1ヶ月あたりに換算すると・・・35,106円~41,238円
駐車場代がない場合の合計229,283円~302,867円1ヶ月あたりに換算すると・・・19,106円~25,238円

それぞれについてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

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スバル・インプレッサG4の自動車税と排気量

 排気量自動車税
1.6i グレード1,599 cc39,500円
2.0i-L/2.0i-S グレード1,995 cc39,500円

年度が替わる「4月1日」時点の所有者に税金の支払い義務が発生する「自動車税」

排気量により税額が決められておりまして、インプレッサ・G4の場合、すべて1.500CC~2,000cc以下で毎年39,500円の税負担となります。

ガソリン車など
(ハイブリッドカーを除く)
初回登録から13年以上約15%増税
ディーゼル車初回登録から11年以上約15%増税

また、ガソリン登録車は初回登録から13年経過、ディーゼル車は11年経過すると、毎年が納税する自動車税が約15%アップします。

スバル・インプレッサG4の自動車重量税・車検費用・自賠責保険料

車検のときに支払う税金の自動車重量税、そして自賠責保険料、検査手数料(印紙代)の3つは「法定費用」と呼ばれ新車登録から3年後、その後は2年ごとに納税する必要があります。

また、それとは別に車検の代行したり、メンテナンスをしたりする費用が必要になります。

年数経過ごとにまとめた表が以下になります。

 新車登録時3年経過後の車検更新時
自動車重量税
(1.6i-L/JC08モード17.0~18.2km/L)
22,500円24,600円
自動車重量税
(2.0i-L 2WD/JC08モード17.0km/L)
22,500円24,600円
自動車重量税
(2.0i-L 4WD/2.0i-S/JC08モード15.8~16.8km/L)
36,900円24,600円
自賠責保険料
(全グレード共通)
36,780円 (37か月)26,680円 (25か月)
検査手数料(印紙代)
(全グレード共通)
1,100円1,100円
車検代行料+メンテナンス代
(全グレード共通)
0円約60,000円~100,000円

また、自動車重量税においても新車登録から13年、18年と経過すると税額が15%~20%増税となります。

重量税の増額車検のタイミング税金
新車登録後3年通常通り
3年目〜12年目2年ごと通常通り
13年目以降2年ごと増税
(増税額/約15%)
18年目以降2年ごと増税
(増税額/約20%)

実際の車検費用について調べるには、リクルートの「カーセンサー」や楽天が運営している「楽天車検」が参考になります。

スバル・インプレッサG4の燃費

スバル・インプレッサG4はグレードにより4WDと2WDが設定されていて、少しだけ燃費性能が違います。

 燃費/実燃費
1.6i-Lグレード (2WD/4WD)12.0~18.0km/L
2.0i-Lグレード (2WD/4WD)11.0~17.0km/L
2.0i-Sグレード (2WD/4WD)10.0~15.0km/L

それぞれの燃費はJCカタログ燃費の70~80%あたりの数値が出るかと思います。

ただ、市街地メインなのか、高速を使うのが多いのかなど普段の走行距離によって変動しますので、その点は注意しておきたいところです。

スバル・インプレッサG4の駐車場代・任意保険料・手数料など

 金額種類
点検費用(3~5年)
※メンテナンス代含む
約50,000円~150,000円ランニングコスト
任意の自動車保険
(車両保険は除く)
約30,000円~90,000円ランニングコスト
駐車場代約0円~50,000円ランニングコスト
自動車取得税車両価格の約2%初期費用
下取り車手続き代行費用約5,000円~10,000円初期費用
納車費用約10,000円~15,000円初期費用
査定料約5,000円~10,000円初期費用
希望ナンバープレート代約4,000円~5,000円初期費用
延長保証料約10,000円~30,000円初期費用
車庫証明手続き約3,000円~5,000円初期費用
リサイクル料金約10,000円~15,000円初期費用
道路サービス料(JAFなど)約10,000円~15,000円初期費用

ここまで説明してきた維持費の他のものとして、クルマのランニングコストには駐車場代や任意保険料、そして点検費用などが必要になってきます。

また、購入時にかかる「初期費用」に分類される費用についても参考までにまとめました。

自分で手続すれば費用を削減できるものもありますが、維持費の他に初期費用もある程度は覚悟しておく必要があります。

スバル・インプレッサ G4の中古車をお得に探す方法

写真出所/スバル

ここまでは新車で購入することを前提に見てきましたが、中古車で購入を検討されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本の自動車マーケットは海外などに比べると「中古車」の質が高く、中には新車さながらの状態を保っている自動車もあったりします。

つい最近までは、そんな質の高い中古車の情報も、一部の限られた人にしか知らされていませんでしたが、ネットのおかげで、そうした掘り出し物の情報もかなり手に入るようになってきました。

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任意で加入する自動車保険料を安くするテクニック

任意で加入する自動車保険については、定期的な見直しが欠かせません。

ドライバーの使用目的や、年齢、家族構成、走行距離、特約の見直しなどにより保険料が、かなり変わりますので、インターネットの一括見積サービスなどを利用して、補償内容と保険料をじっくりと検討したいところです。(参考/無料の自動車保険一括見積もりサービス)

自動車保険の保険料を安くするコツを網羅的にまとめたページをご用意しておりますので、「自動車保険の保険料を安くする方法のまとめ」も参考にして頂ければと思います。

面倒な「値引き交渉」よりも『一括査定』で高額売却

車を乗り換えるときに苦労するディーラーとの「値引き交渉」

特に人気車ともなると、ディーラーも強気でなかなか値下げに応じてくれません。。

そんな人気車を少しでも安く手に入れるには値引き交渉よりも、かんたん車査定ガイドカーセンサーなどで1社でも多く車の査定をしてもらう方が大切というのはご存知でしょうか。

なぜなら中古車一括査定なら20万円~50万円も高い査定額を引き出せることも珍しくないからです。

実際に筆者もこれまでも何度なく車を買い替えしてきましたが、この方法が誰にでもできて、最も簡単でさらに「お得」だと今は確信しています。

参考 / かんたん車査定ガイド

参考 / カーセンサー

スバル・インプレッサ G4のスペック

2016年にフルモデルチェンジしたスバルの看板車種インプレッサのセダン「インプレッサG4」

トラッドで高級感を感じさせるデザインと品質、そして先進テクノロジーを見事に融合し、優れた低燃費性能と環境性能をリーズナブルな価格で実現した人気のセダンになっています。

走行性能においては、低振動でスムーズなドライビングを楽しむことができる「水平対向エンジン」、路面に吸い付くような安定感としなやかな乗り心地を高度に実現してくれる「SI-シャシー」、クルマの走行状態を各種センサーで常に検知し、エンジン、ブレーキ、トルクなどを自動的に制御し、理想の走行状態に近づけるようドライバーをアシストしてくれる「ビークルダイナミクスコントロール」、ペダルを踏み込む速度と量に反応し、確実な作動をアシストする「ブレーキアシスト」などを装備。

また、予防安全性能アセスメントで最高ランクを取得した予防安全性能では、衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起し、回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止してくれる「プリクラッシュブレーキ」、高速道路や自動車専用道路において、先行車を自動的に認知し適度な車間距離を保つことで、アクセルやブレーキ操作のわずらわしさを軽減することを可能にした「全車速追従機能付クルーズコントロール」、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作のアシストを行い、車線からの逸脱を抑制してくれる「アクティブ・レーン・キープ」などを装備。

今作のインプレッサG4もスバルの技術がたっぷりと詰まった魅力的なセダンに仕上がっています。

著者:伊澤仁志

自動車業界の片隅で働くエンジニア。これまでハードウェアやソフトウェアの開発だけでなく、ネットや実店舗での営業販売、マーケティングなどの仕事に関わってきました。現在はシステム設計をおこなう傍ら、ウェブメディアを中心に執筆を行っています。