オフバランスとは
オフバランスとは、貸借対照表(バランスシート)に計上されない企業の資産・負債のこと。金融派生商品、いわゆるデリバティブ取引をはじめ、証券化による債権譲渡取引などを行い、企業の資産・負債の一部をバランスシートに反映させないようにする。
資産や負債比率が実体よりも効率的に"見える"ことから、財務の健全性、会社の格付けを印象付けることができる。社債の発行や投資家から投資を集めるのに有効であるとも言われる。
一方で不正会計操作に利用される可能性もあることから、対応が必要であるとの声も多い。
資産や負債比率が実体よりも効率的に"見える"ことから、財務の健全性、会社の格付けを印象付けることができる。社債の発行や投資家から投資を集めるのに有効であるとも言われる。
一方で不正会計操作に利用される可能性もあることから、対応が必要であるとの声も多い。