いざなぎ景気とは



いざなぎ景気とは、1965年11月から70年7月までの57カ月続いた景気拡大期のこと。その間の個人消費の平均伸び率は11.3%に達し、バブル景気の5.1%も凌ぐほどであった。

高い個人の可処分所得の伸び率と自動車、クーラー、カラーテレビなどの消費拡大がいざなぎ景気の特徴として挙げられる。

「いざなぎ」とは、日本神話に登場する男神のことを指している。(古事記・日本書紀)